出典:デジタル大辞泉(小学館)

15歳から49歳の女性の、年齢別出生率を合計した指標。一人の女性が平均して一生の間に何人の子供を産むかを表す。合計出生率。TFR(total fertility rate)。

[補説]平成26年(2014)の日本の合計特殊出生率は1.45。これは、人口の維持に必要な人口置換水準(約2.07)を下回り、少子化が進行していることを表す(数値は国立社会保障・人口問題研究所)。