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こうご‐たい【口語体】 の意味

  1. ある時代の、話し言葉の形式。話し言葉体。
  1. 現代の、話し言葉に基づく文章の形式。口語文の文体。常体(「だ体」「である体」など)と敬体(「です・ます体」「でございます体」「であります体」など)とがある。⇔文語体
  • 名詞
  • こうご‐たい【口語体】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・今はっきり思い出せないが、私はそれを真似て、西鶴の永代蔵の何かを口語体に書き直し、表紙をつけ、綴じて大切に眺めたりした覚がある。

      宮本百合子「行方不明の処女作」

    • ・・・極端な例をいえば、これを口語体の文に用いたらどうであろう。

      森鴎外「空車」