こうしつ‐かいぎ〔クワウシツクワイギ〕【皇室会議】 の意味

  1. 皇室に関する重要事項を審議する機関。内閣総理大臣を議長とし、皇族二人・衆参両院正副議長・宮内庁長官・最高裁判所長官および同裁判官一人の計10人で構成し、皇位継承の順位、摂政の設置、立后、皇族男子の婚姻などについて審議する。