出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]その場かぎりの間に合わせであること。かりそめなこと。また、そのさま。
  • 「毎日ただ一時の間と雖 (いえど) も、無益の事に費さず、また―に過ごさずして」〈中村訳・西国立志編