出典:デジタル大辞泉(小学館)

夏目漱石の小説。大正元~2年(1912~1913)発表。互いに理解しえない夫婦生活を通し、知識人の自我意識と孤独を描く。
《原題、(フランス)Le Passantコペーによる戯曲。一幕の韻文劇。1869年、オデオン座にて初演。行きずりの人。

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