こうぞう‐かいかくろん〔コウザウ‐〕【構造改革論】 の意味

  1. 資本主義が高度に発達した国において、社会主義に移行するための政治理論の一。労働者階級が国家権力を掌握する以前の段階でも大衆運動と議会主義により、独占資本の経済構造を部分的、段階的に変革しながら社会主義の実現を目ざそうとする考え。1956年、イタリア共産党トリアッティによって提起された。