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河内山宗春の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[1781〜1823]江戸後期の幕府茶坊主。奥坊主組頭の河内山宗久の子という。遊侠仲間に入り、松江侯・水戸侯をゆすり、捕らえられて牢死。2世松林伯円の講談「天保六花撰」のほか、河竹黙阿弥の歌舞伎狂言「天衣紛上野初花」に河内山宗俊として登場。

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