出典:デジタル大辞泉(小学館)

purchasing power parity theory》スウェーデンの経済学者G=カッセルによって唱えられた外国為替理論。2国間の為替相場は、両国の通貨がそれぞれの国内でもっている購買力の比率によって決まるとする説。PPP説。