出典:デジタル大辞泉(小学館)

手本となるような大法。模範。
(洪範)「書経」の周書の編名。天下を治める大法を伝説上の夏の禹 (う) 王の名に託して述べたもの。戦国時代に儒教の立場からまとめられた政治哲学の書と考えられている。