こう‐ひ〔クワウ‐〕【光被】 の意味

  1. 光が広く行きわたること。また、君徳などが広く世の中に行きわたること。
    • 「開明の辺陬に、一日も早く―せんことを論ぜられたり」〈岡部啓五郎・開化評林〉
  • 名詞
  • こう‐ひ〔クワウ‐〕【光被】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・勝つ者は青史の天に星と化して、芳ばしき天才の輝きが万世に光被する。

      石川啄木「初めて見たる小樽」