こう‐まく〔カウ‐〕【硬膜】 の意味

  1. 三重になっている脳脊髄膜 (のうせきずいまく) の、最も外側の膜。

こう‐まく〔カウ‐〕【硬膜】の慣用句

  1. こうまくがいくう【硬膜外腔】
  1. こうまくがいくうないしきょう【硬膜外腔内視鏡】
  1. こうまくがいけっしゅ【硬膜外血腫】
  1. こうまくがいないしきょう【硬膜外内視鏡】
    • 脊髄の外側にある硬膜外腔(くう)に挿入する、直径1ミリ以下の細い内視鏡。難治性の慢性腰下肢痛の診察・治療などに用いられる。硬膜外腔内視鏡。エピドラスコピー。
  1. こうまくがいないしきょうしゅじゅつ【硬膜外内視鏡手術】
  1. こうまくがいブロック【硬膜外ブロック】
  1. こうまくがいますい【硬膜外麻酔】
  1. こうまくかけっしゅ【硬膜下血腫】