こうらい‐べり〔カウライ‐〕【高縁/高端】 の意味

  1. 畳の縁 (へり) の一種。白地の綾に雲形や菊花などの紋を黒く織り出したもの。紋に大小があり、親王・大臣などは大紋、公卿は小紋を用いた。のちには、白麻布に黒の小紋を染めたものをもいう。高麗。こうらいばし。