出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 物事の処理を理性的に割り切って考え、合理的に生活しようとする態度。

  1. 哲学で、感覚を介した経験に由来する認識に信をおかず、生得的・明証的な原理から導き出された理性的認識だけを真の認識とする立場。経験論に対比される。デカルトスピノザライプニッツウォルフなどが代表的。合理論。理性論。唯理論。