出典:デジタル大辞泉(小学館)

中国画の技法の一。対象を輪郭線で縁取り、その内側を彩色するもの。特に、花鳥画における黄氏体 (こうしたい) の典型的な手法で、徐氏体没骨 (もっこつ) とともに、二大技法とされる。

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