出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 神祭の翌日、潔斎 (けっさい) を解いたあとで催される酒宴。

  1. 大きな宴のあと、場所や日を改めたりして、さらに催される宴。

    1. 「人々のこなたに集ひ給へるついでに、いかで物の音 (ね) 試みてしがな。私の―あるべし」〈・初音〉

  1. 江戸時代、町家や遊里などで、節句・祭礼・花見などの翌日。

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