• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

こ‐ぎって【小切手】 の意味

  1. 銀行に当座預金をしている者が、支払人である銀行にあてて、一定の金額の支払いを委託する一覧払いの有価証券。現金に代わる支払い手段として利用される。

こ‐ぎって【小切手】の慣用句

  1. こぎってちょう【小切手帳】
    • 小切手用紙をつづり合わせた帳面。
  • こ‐ぎって【小切手】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 亜米利加人は惜しげもなく、三百弗の小切手を一枚、婆さんの前へ投げてやりました。

      芥川竜之介「アグニの神」

    • ・・・ 細君が生きていた頃は、送って来る為替や小切手など、細君がちゃんと払出を受けていたのだが、細君が死んで、六十八歳の文盲の家政婦と二人で暮すようになると、もう為替や小切手などいつまでも放ったらかしである。

      織田作之助「鬼」

    • 小切手を渡した係りの前へ二度ばかりも示威運動をしに行った。

      梶井基次郎「泥濘」