出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 仏語。5種の最も重い罪。一般には、父を殺すこと、母を殺すこと、阿羅漢 (あらかん) を殺すこと、僧の和合を破ること、仏身を傷つけることをいい、一つでも犯せば無間地獄 (むけんじごく) に落ちると説かれる。五無間業。五逆罪。

  1. 主君・父・母・祖父・祖母を殺す罪。