出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「日本国憲法の改正手続に関する法律」の通称》日本国憲法の改正について国民の賛否を問う投票の手続きを定めた法律。国会が憲法改正を発議した日から60日以後180日以内に国民投票を行い、投票権は満18歳以上の日本国民が有する。ただし、2018年までは満20歳以上となる。平成19年(2007)5月成立。平成22年(2010)5月施行。