こく‐りつ【国立】 の意味

  1. 国家が設立し、維持・管理すること。
  • 名詞

こく‐りつ【国立】の慣用句

  1. こくりついでんがくけんきゅうじょ【国立遺伝学研究所】
    • 遺伝学の基礎とその応用に関する総合的研究を行う、大学共同利用機関法人。昭和24年(1949)文部省所轄研究所として設置。昭和59年(1984)大学共同利用機関に改組。所在地は静岡県三島市。遺伝研。NIG(National Institute of Genetics)。
  1. こくりついやくひんしょくひんえいせいけんきゅうじょ【国立医薬品食品衛生研究所】
    • 厚生労働省の付属機関。国民の保健衛生に寄与することを目的とし、医薬品、食品などの生活関連物質について試験、研究を行う。国立衛生試験所を平成9年(1997)に改称したもの。東京都世田谷区にある。
  1. こくりついりょうびょういんかんりけんきゅうじょ【国立医療病院管理研究所】
    • 病院の経営管理や医療のシステム化に関する調査研究を行った、厚生労働省の試験研究機関。日本の病院管理・経営の近代化を図るため、病院管理研修所として、昭和24年(1949)設立。昭和36年(1961)病院管理研究所に改称。平成2年(1990)、研究対象に医療の普及向上や医療機関の整備改善に関する調査研究が加えられ、国立医療・病院管理研究所に改組。平成14年(2002)国立保健医療科学院に統合。
  1. こくりついんさつきょく【国立印刷局】
  1. こくりつえいせいけんきゅうじょ【国立衛生研究所】
  1. こくりつえいせいしけんじょ【国立衛生試験所】
  1. こくりつえんげいじょう【国立演芸場】
    • 東京都千代田区にある演芸場。昭和54年(1979)の開館。主に落語・演芸の公演が行われている。
  1. こくりつかがくはくぶつかん【国立科学博物館】
    • 自然史・理工学・科学技術などに関する資料の収集・展示や研究・啓蒙活動などを行う博物館。明治10年(1877)文部省の教育博物館として設置、平成13年(2001)より独立行政法人。本館が東京都上野公園内にあるほか、自然教育園・筑波実験植物園などの施設をもつ。科博(かはく)
  1. こくりつかがくはくぶつかんふぞくしぜんきょういくえん【国立科学博物館付属自然教育園】
  1. こくりつかすみがおかりくじょうきょうぎじょう【国立霞ヶ丘陸上競技場】
  1. こくりつがっこうせっちほう【国立学校設置法】
    • 国が設置し、文部科学大臣が管理する学校の設置・管理について定めた法律。昭和24年(1949)施行、平成15年(2003)廃止。
  1. こくりつかんきょうけんきゅうじょ【国立環境研究所】
  1. こくりつがんけんきゅうセンター【国立がん研究センター】
    • などの悪性腫瘍に関する専門的な医療の向上を図るために、調査・研究・技術開発および関連する医療の提供、技術者の研修などを行う国立研究開発法人国立高度専門医療研究センターの一つ。昭和37年(1962)国立がんセンターとして設立。平成22年(2010)独立行政法人に移行。東京都中央区築地に中央病院、研究所、がん予防・検診研究センター、がん対策情報センター、千葉県柏市に東病院がある。
  1. こくりつかんごだいがっこう【国立看護大学校】
    • 東京都清瀬市にある厚生労働省所管の大学校。平成13年(2001)に開設された。
  1. こくりつかんせんしょうけんきゅうじょ【国立感染症研究所】
    • 感染症を予防・治療するための総合的な研究や予防医学・保健医療行政の基盤となる科学的研究を行う組織。厚生労働省の付属研究機関。感染症検査システムの運営、感染症発生時における全国の情報集約・提供や疫学調査ワクチンなど生物学的製剤の国家検定・検査業務を行う。また、世界保健機関(WHO)の協力センターとして病原体の分離同定や菌株の分与・保存など、国際的な研究協力機関としての役割も担う。平成9年(1997)、国立予防衛生研究所から名称変更。感染研。NIID(National Institute of Infectious Diseases)。
  1. こくりつがんセンター【国立がんセンター】
  1. こくりつきょういくけんきゅうじょ【国立教育研究所】
  1. こくりつきょういくせいさくけんきゅうじょ【国立教育政策研究所】
    • 教育についての実際的・基礎的な研究調査を行う文部科学省の付属機関。第二次大戦中の教学錬成所の後身として戦後設置された教育研修所を母体に、昭和24年(1949)に国立教育研究所として設置。平成13年(2001)文部科学省の発足に合わせて現名称となった。NIER(National Institute for Educational Policy Research)。国研。
  1. こくりつきょうぎじょう【国立競技場】
    • 東京都新宿区明治神宮外苑にあった陸上競技場。昭和33年(1958)完成。昭和39年(1964)開催の東京オリンピックでは中心会場となった。平成26年(2014)、新国立競技場への建て替えのため閉鎖、解体。観客約7万5000人収容。正式名称は国立霞ヶ丘陸上競技場。
  1. こくりつきょうとこくさいかいかん【国立京都国際会館】
    • 京都市左京区にある国際会議施設。日本初の国立会議施設として、昭和41年(1966)に開設。設計は大谷幸夫。
  1. こくりつきょくちけんきゅうじょ【国立極地研究所】
    • 南極北極に関する観測・科学研究を総合的に行う日本の国立研究所。昭和48年(1973)創設。平成16年(2004)、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構の発足に伴い、同機構を構成する4研究所の一つとなる。大学等の研究者と共同し、地球科学・環境科学・太陽地球系科学・宇宙惑星科学・生物科学などを含む学際的な研究を推進する。極地研。NIPR(National Institute of Polar Research)。
  1. こくりつぎんこう【国立銀行】
    • 明治5年(1872)制定の国立銀行条例に基づき、政府発行の不換紙幣の整理と殖産興業資金の供給を目的に設立された銀行。銀行券の発行権を有し、全国的に153行に達したが、同15年の日本銀行設立に伴い、同32年までに普通銀行に転じた。
  1. こくりつきんだいびじゅつかん【国立近代美術館】
  1. こくりつげきじょう【国立劇場】
    • 東京都千代田区にある劇場。日本の伝統芸能の公開のほか、調査研究・資料収集・後継者養成などを目的に、国立劇場法によって昭和41年(1966)設立。
  1. こくりつげきじょうおきなわ【国立劇場おきなわ】
    • 沖縄県浦添市にある国立の劇場。平成16年(2004)開場。大劇場・小劇場・稽古室からなり、沖縄伝統芸能の保存振興を図る活動がされている。
  1. こくりつけんきゅうかいはつほうじん【国立研究開発法人】
  1. こくりつこうえん【国立公園】
    • その国の代表的な景勝地で、国が設定し、保護・管理する公園。日本では、国を代表するに足りる傑出した自然の風景地を環境大臣が指定する。→国定公園国営公園
  1. こくりつこうがいけんきゅうじょ【国立公害研究所】
  1. こくりつこうしゅうえいせいいん【国立公衆衛生院】
  1. こくりつこうどせんもんいりょうけんきゅうセンター【国立高度専門医療研究センター】
    • [補説]
      センター名対象とする疾患等
      国立がん研究センター癌その他の悪性腫瘍
      国立循環器病研究センター心臓病・脳卒中・高血圧などの循環器病
      国立精神・神経医療研究センター精神疾患・神経疾患・筋疾患・知的障害その他の発達障害
      国立国際医療研究センター感染症その他の疾患、国際医療協力
      国立成育医療研究センター成育医療(小児医療、母性・父性医療など)
      国立長寿医療研究センター長寿医療(認知症、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)など)
  1. こくりつこうぶんしょかん【国立公文書館】
  1. こくりつこうぶんしょかんほう【国立公文書館法】
  1. こくりつこくごけんきゅうじょ【国立国語研究所】
    • 国民の言語生活や外国人への日本語教育についての調査・研究機関。昭和23年(1948)設立。平成13年(2001)独立行政法人に移行。平成21年(2009)独立行政法人を解散し、大学共同利用機関法人人間文化研究機構に移管。東京都立川市にある。国研。国語研。NINJAL(ニンジャル)(National Institute for Japanese Language and Linguistics)。
  1. こくりつこくさいいりょうけんきゅうセンター【国立国際医療研究センター】
    • 国際的な調査・研究を必要とする感染症などの疾患に関する医療について、調査・研究・技術開発および関連する医療の提供、技術者の研修などを行う、厚生労働省所管の国立研究開発法人国立高度専門医療研究センターの一つ。平成5年(1993)国立病院医療センターと国立療養所中野病院を統合して設立。平成22年(2010)独立行政法人に移行。東京都新宿区に病院・研究所・国際医療協力局、千葉県市川市に病院がある。NCGM(National Center for Global Health and Medicine)。
  1. こくりつこくさいびじゅつかん【国立国際美術館】
    • 大阪市北区にある国立美術館。現代美術を中心に収集する。昭和52年(1977)、大阪府吹田市の万国博美術館を改装して開設、平成16年(2004)現在地に移転。
  1. こくりつこくぶんがくけんきゅうしりょうかん【国立国文学研究資料館】
  1. こくりつこっかいとしょかん【国立国会図書館】
    • 昭和23年(1948)国立国会図書館法に基づいて設置された図書館。国会に付属し、図書その他の資料を収集して国会議員の職務の遂行に役立たせるとともに、行政司法の各部門および一般国民に対して図書館奉仕を行うことを目的とする。国内で刊行される図書はすべて収められる。本館は東京都千代田区にある。
  1. こくりつしぜんきょういくえん【国立自然教育園】
  1. こくりつしゃかいほしょうじんこうもんだいけんきゅうじょ【国立社会保障人口問題研究所】
    • 人口・世帯数の将来推計や社会保障費に関する統計の作成・調査研究などを行う、厚生労働省の政策研究機関。昭和14年(1939)に厚生省人口問題研究所として設立。平成8年(1996)に特殊法人社会保障研究所と統合。→将来推計人口
  1. こくりつじゅんかんきびょうけんきゅうセンター【国立循環器病研究センター】
  1. こくりつじょうほうがくけんきゅうじょ【国立情報学研究所】
    • 東京都千代田区にある大学共同利用機関法人。情報学研究と大学院教育に取り組む一方、他の研究機関を含めた情報共有インフラである最先端学術情報基盤(CSI)の構築・運営などを行う。情報・システム研究機構を構成する4研究所の一。昭和51年(1976)に東京大学情報図書館学研究センターとして発足。同大学文献情報センター、学術情報センター(NACSIS;National Center for Science Information Systems)への改組を経て、平成12年(2000)に現名称となる。国情研。NII(National Institute of Informatics)。
  1. こくりつしんびじゅつかん【国立新美術館】
    • 東京都港区にある国立美術館。独自の収集作品をもたず、展覧会の開催や教育普及事業などを中心に行う。平成19年(2007)開館。
  1. こくりつスポーツかがくセンター【国立スポーツ科学センター】
    • 独立行政法人日本スポーツ振興センターの一部門。トップレベルのスポーツ競技者・団体を支援する組織として、平成13年(2001)東京都北区西が丘に開設。スポーツ科学・医学・情報の先端的な研究のもと、最新のトレーニング施設を備え、競技団体や研究者・専門家集団と連携して、国際競技力向上の支援に取り組む。JISS(Japan Institute of Sports Sciences)。
  1. こくりつせいいくいりょうけんきゅうセンター【国立成育医療研究センター】
    • 成育医療について、調査・研究・技術開発および関連する医療の提供、技術者の研修などを行う、厚生労働省所管の国立研究開発法人国立高度専門医療研究センターの一つ。平成14年(2002)国立大蔵病院と国立小児病院を統合し、国立成育医療センターとして設立。平成22年(2010)独立行政法人に移行。東京都世田谷区に病院と研究所がある。
  1. こくりつせいしょうねんきょういくしんこうきこう【国立青少年教育振興機構】
    • 国立オリンピック記念青少年総合センター・国立青年の家・国立少年自然の家が平成18年(2006)に統合して発足した独立行政法人。キャンプやボランティアなどの活動を体験する機会を青少年に提供することを目的とする。
  1. こくりつせいしんしんけいいりょうけんきゅうセンター【国立精神神経医療研究センター】
    • 精神疾患・神経疾患・筋疾患・知的障害その他の発達の障害に関する医療について、調査・研究・技術開発および関連する医療の提供、技術者の研修などを行う、厚生労働省所管の国立研究開発法人国立高度専門医療研究センターの一つ。昭和61年(1986)国立武蔵療養所・同神経センター・国立精神衛生研究所を統合し、国立精神・神経センターとして設立。平成22年(2010)独立行政法人に移行。東京都小平市に病院と研究所がある。
  1. こくりつせいようびじゅつかん【国立西洋美術館】
    • 東京都台東区上野公園にある国立美術館。松方コレクションを主体とし、昭和34年(1959)に開館。近代ヨーロッパの絵画・彫刻を中心に所蔵。本館はル=コルビュジェの設計で、平成28年(2016)に「ル=コルビュジェの建築作品」の7か国17施設の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。
  1. こくりつだいがく【国立大学】
  1. こくりつだいがくきょうかい【国立大学協会】
    • 全国の国立大学法人および自然科学研究機構などの大学共同利用機関法人を会員とする一般社団法人。質の高い教育・学術研究等の推進に必要な事業、高等教育・学術研究に関する政策提言のための調査研究、国際交流事業、国立大学法人の経営支援などを行う。昭和25年(1950)、新制大学制度の発足に伴い、各大学相互の連絡・協力の強化を図るために設立。平成16年(2004)に社団法人、平成23年(2011)に一般社団法人に移行。国大協。JANU(The Japan Association of National Universities)。
  1. こくりつだいがくほうじん【国立大学法人】
    • 国立大学を設置することを目的として、国立大学法人法の定めに基づいて設立される法人。例えば、東京大学は国立大学法人東京大学が設置・運営する。大学改革の一環として導入された制度で、それまで文部科学省の内部組織だった国立大学にそれぞれ独立した法人格を付与し、各大学が自主的・自律的な運営を行えるようにした。→公立大学法人
  1. こくりつだいがくほうじんひょうかいいんかい【国立大学法人評価委員会】
  1. こくりつだいがくほうじんほう【国立大学法人法】
  1. こくりつちょうじゅいりょうけんきゅうセンター【国立長寿医療研究センター】
    • 加齢に伴って生じ、高齢者が自立した日常生活を営むために特に治療を必要とする疾患に関する調査・研究・技術開発および関連する医療の提供、技術者の研修などを行う、厚生労働省所管の国立研究開発法人国立高度専門医療研究センターの一つ。昭和41年(1966)国立愛知療養所と国立療養所大府荘を統合し、国立療養所中部病院として発足。平成16年(2004)国立長寿医療センターとなり、平成22年(2010)独立行政法人に移行。愛知県大府市に病院と研究所がある。
  1. こくりつてんかしせつ【国立点火施設】
  1. こくりつてんもんだい【国立天文台】
    • 東京都三鷹市にある国立の天文台。明治11年(1878)東京大学理学部観象台として発足、明治21年(1888)港区麻布に移転して東京天文台と改称。大正13年(1924)現在地に移転。昭和63年(1988)緯度観測所、名古屋大学空電研究所の一部が合併し、文部省直轄の大学共同利用機関として現名に改称。日本標準時の決定、暦の編集、天体の観測・研究を行う。付属施設として乗鞍(のりくら)コロナ観測所・岡山天体物理観測所・野辺山宇宙電波観測所などがある。NAOJ(National Astronomical Observatory of Japan)。
  1. こくりつながさきげんばくしぼつしゃついとうへいわきねんかん【国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館】
  1. こくりつにしがおかサッカーじょう【国立西が丘サッカー場】
    • 東京都北区にあるサッカー競技場。昭和47年(1972)開場。なでしこリーグの公式戦などで利用されている。
  1. こくりつのうがくどう【国立能楽堂】
    • 東京都渋谷区にある能楽専門の劇場。昭和58年(1983)開館。座席数は627席。
  1. こくりつはくぶつかん【国立博物館】
    • 東京国立博物館の旧称。昭和22年(1947)東京帝室博物館から国立博物館に改称され、さらに昭和27年(1952)、現名称の東京国立博物館となった。
  1. こくりつびじゅつかん【国立美術館】
  1. こくりつびょういんきこう【国立病院機構】
    • 厚生労働省所管の特定独立行政法人。病院、医療センター、看護学校などを運営し、医療の提供および調査・研究、医療技術者の育成を行う。平成16年(2004)に全国の国立病院と国立療養所を統合して発足。
  1. こくりつびょういんきこうさいがいいりょうセンター【国立病院機構災害医療センター】
    • 広域災害が発生した際に救援救護や情報の収集・伝達を行う医療機関。災害医療の基幹施設で、全国の災害拠点病院の中核として行政との連携を図る。平常時には多発外傷熱傷クラッシュ症候群の治療など、高度な救急医療や、災害医療を中心とする臨床研究、災害・救急医療に関する研修などを行う。所在地は東京都立川市。平成7年(1995)に国立王子病院と国立立川病院を統合して国立病院東京災害医療センターとして発足。平成16年(2004)から独立行政法人国立病院機構が運営し、現名称に変更。
  1. こくりつびょういんきこうとうきょういりょうセンター【国立病院機構東京医療センター】
    • 東京都目黒区にある、国立病院機構が運営する医療機関。前身は国立東京第二病院。感覚器疾患の高度専門医療施設、癌(がん)の機関医療施設などに指定されている。
  1. こくりつひょうじゅんぎじゅつけんきゅうじょ【国立標準技術研究所】
  1. こくりつひろしまげんばくしぼつしゃついとうへいわきねんかん【国立広島原爆死没者追悼平和祈念館】
  1. こくりつぶんかざいきこう【国立文化財機構】
  1. こくりつぶんかざいけんきゅうじょ【国立文化財研究所】
  1. こくりつぶんらくげきじょう【国立文楽劇場】
    • 大阪市中央区にある劇場施設。昭和59年(1984)の開館。設計は黒川紀章。総席数753席の文楽劇場と、総席数159席の小ホールなどからなる。
  1. こくりつほけんいりょうかがくいん【国立保健医療科学院】
  1. こくりつみんぞくがくはくぶつかん【国立民族学博物館】
    • 大阪府吹田市にある、民族学・文化人類学分野に関する博物館。大学共同利用機関の一つとして設置され、研究・教育のほか、世界各地の民族資料の収集・展示を行う。昭和52年(1977)開館。愛称、みんぱく(民博)。
  1. こくりつよよぎきょうぎじょう【国立代々木競技場】
    • 東京都渋谷区にある屋内競技場。昭和39年(1964)のオリンピック東京大会に際して建築された。丹下健三設計の第1体育館・第2体育館のほか、室内プールや園地などがある。
  1. こくりつれきしみんぞくはくぶつかん【国立歴史民俗博物館】
    • 千葉県佐倉市にある、歴史・考古学・民俗学分野に関する博物館。大学共同利用機関の一つとして設置され、研究と資料の収集、保管・展示を行う。昭和58年(1983)開館。歴博。