出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. く。きゅう。ここのつ。数をかぞえるときの語。この。「なな、や、ここの、とお」

  1. く。きゅう。ここのつ。多く、名詞の上に付けて用いる。「ここの月」

    1. 「はしきやし翁 (おきな) の歌におほほしき―の児らや感 (かま) けて居 (を) らむ」〈・三七九四〉