出典:デジタル大辞泉(小学館)

(心)《原題Kokoro小泉八雲の著作。明治29年(1896)刊。副題は「日本の内面生活の暗示と影響」。
(こゝろ)夏目漱石の小説。大正3年(1914)発表。罪悪感や孤独感、人間憎悪の念がついには自己否定に至るという、個人主義思想の極致を描く。

[文学/明治以降の作品]カテゴリの言葉

[文学/外国の作品]カテゴリの言葉