出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 心がうわついて思慮に欠ける。

    1. 「―・きたるにつき、さては、宮仕へなどする人は…末の世わろきものなり」〈宇津保・祭の使〉

  1. 陽気になる。心がうきうきする。

    1. 「―・きたる顔し、円座を尻につけ立ちて踊れり」〈咄・醒睡笑・一〉