出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 心に頼みとすること。また、そのもの。心だのみ。「国の援助を心当てにする」

  1. 心の中で推し量ること。当て推量。

    1. 「二度と通りかかるかどうかも解らないような、用のない裏町だけに、―のつけようもなかった」〈里見弴多情仏心