出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 心の持ちよう。心構え。また、ものの考え方。

    1. 「幼かるべき程よりは、―大人大人しく目やすく」〈・竹河〉

  1. 心に思い定めておいたこと。

    1. 「御裳着のことおぼし急ぐ御―、世の常ならず」〈・梅枝〉