出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動サ変][文]こころ・す[サ変]
  1. 十分に気を配って注意する。「過ちのないように―・する」→心して

  1. その気持ちになる。心積もりする。

    1. 「仲頼、行正、今日を―・しける琴を調べあはせて、二なく遊ぶ時に」〈宇津保・俊蔭〉