出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 心の平静を失って、理非の分別がつかなくなること。

    1. 「よもすがら月を見顔にもてなして―に迷ふころかな」〈山家集・中〉

  1. 親が子を思う情に引かされて迷う心。

    1. 「―晴れ間なく、嘆きわたり侍りしままに」〈・松風〉

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