出典:デジタル大辞泉(小学館)

[接]《「ここをもちて」の音変化。漢文訓読語から》こういうわけで。それゆえに。
  • 「凡そ民間の事業、十に七八は官の関せざるものなし。―世の人心益々其の風になびき」〈福沢学問のすゝめ