出典:デジタル大辞泉(小学館)

鎌倉末期から江戸初期にかけて、京都五山鎌倉五山の禅僧たちにより書かれた漢詩文・日記・語録の総称。中国の文化の影響のもとに栄え、虎関師錬 (こかんしれん) 雪村友梅 (せっそんゆうばい) 義堂周信 (ぎどうしゅうしん) 絶海中津 (ぜっかいちゅうしん) らが出た。

[文学/江戸時代までの文学]カテゴリの言葉