出典:デジタル大辞泉(小学館)

[語素]

  1. 物を表す名詞の下に付いて、そのものを隔てて物事をする意を表す。「垣根越し」「肩越し」「眼鏡越し」

  1. 年月・時間の長さを表す語の下に付いて、その間ある状態が続いてきたことを表す。「三年越しの病気」「宵越しの金は持たぬ」

出典:青空文庫

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