出典:デジタル大辞泉(小学館)

(和)Alumite》アルミニウム陽極として電解により酸化させて、表面に酸化アルミニウムの耐食性皮膜を作ったもの。大正12年(1923)ごろ、理化学研究所で発明されたときの商標名。米国ではアルミライト、ドイツではエロクサールなどという。