出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 漢籍・仏典などに施された古い訓点。主として平安時代のもの。

  1. 天暦5年(951)、源順 (みなもとのしたごう) 清原元輔 (きよはらのもとすけ) らの梨壺 (なしつぼ) の五人万葉集につけた訓点。→次点新点