出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 箏 (そう) のこと。箏が流行弦楽器となった江戸時代以後、特にいわれる。近年は「琴」の字を当てて、箏を表すことも多い。

  1. 日本で、弦楽器の総称。「琴」の字を当てたが、のち「箏」の字も用いた。琴 (きん) 箏 (そう) 和琴 (わごん) 百済琴 (くだらごと) 新羅琴 (しらぎごと) などのすべてをさす。