ごとう‐しょうじろう〔‐シヤウジラウ〕【後藤象二郎】 とは

  1. [1838~1897]政治家。土佐の人。公武合体大政奉還運動に活躍。明治維新後は新政府に仕えたが、征韓論に敗れて下野。板垣退助らとともに愛国公党を組織し、民撰議院設立建白書の提出に参画。のち、大同団結運動を提唱した。逓信相・農商務相を歴任。