出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. イネ科の一年草。五穀の一。高さ約1.5メートル。葉は細長く、互生する。秋、茎の頂に長く太い円柱形の花穂を1本出す。実は小粒で黄色。糯 (もち) 粳 (うる) とがある。古くから栽培され、粟飯粟餅などにして食べ、また飴 (あめ) ・酒の原料、小鳥の飼料にする。 秋》「―垂るる修学院の径 (こみち) かな/風生

  1. 恐怖や寒さのため、皮膚一面にできる粟粒のようなぶつぶつ。「肌に粟を生じる」

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