出典:デジタル大辞泉(小学館)

初冬のいかにも小春らしい穏やかで暖かい日和。 冬》「玉の如き―を授かりし/たかし

[補説]文化庁が発表した平成26年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「初冬の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人が51.7パーセント、本来の意味ではない「春先の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人が41.7パーセントという結果が出ている。

出典:青空文庫

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