出典:デジタル大辞泉(小学館)

口に1本をくわえ、両手・両足に各1本ずつ筆を持って同時に書をかくこと。昔、弘法大師が行ったという。

「―の芸をほどこし、さまざまの神異ありしかば」〈神皇正統記・嵯峨〉