こふく‐げきじょう〔‐ゲキジヤウ〕【鼓腹撃壌】 の意味

  1. [名](スル)《中国の尭 (ぎょう) の時代に、一老人が腹鼓 (はらつづみ) を打ち、大地を踏み鳴らし、太平の世への満足の気持ちを歌ったという「十八史略」などにみえる故事から》世の中の太平を楽しむこと。