こま【古満】 の意味

  1. 江戸時代、徳川家に仕えた御用蒔絵師 (まきえし) の家。古満休意 (こまきゅうい) を祖とする。

こま【古満】の慣用句

  1. こまきゅうい【古満休意】
    • [?~1663]江戸初期の蒔絵師。古満家の祖。徳川家光に召されて、江戸城紅葉山の仏殿の蒔絵を担当。精妙な研ぎ出し蒔絵に特色がある。
  1. こままきえ【古満蒔絵】
    • 徳川家の御用蒔絵師、古満家が制作した蒔絵。