出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 狂言方のまう舞で、小舞謡を地とする短いもの。狂言中の酒宴の場などに舞われるほか、黒紋付き袴 (はかま) 姿で地謡の謡によって、単独でも舞われる。狂言小舞。

  1. 歌舞伎の初期のころに演じられた舞踊の一。1が歌舞伎に入って発達したもの。→小舞十六番