出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸前期、京都などで、7月7日の昼、美しく着飾った少女たちが小太鼓をたたき、歌をうたいながら輪になって町々を踊り歩いたもの。七夕踊り。 秋》「歌いづれ―や伊勢踊/貞徳