あわ‐だ・つ〔あは‐〕【×粟立つ】 の意味

  1. [動タ五(四)]恐怖や寒さなどのため、毛穴が収縮して、皮膚一面に粟粒ができたようになる。鳥肌が立つ。「凄惨 (せいさん) な現場を見て全身が―・つのを覚えた」