出典:デジタル大辞泉(小学館)

世阿弥の能楽論で、何事も余力を残して安らかに演じられる芸の境地。最高とする芸の位。安 (やす) き位 (くらい) 。

[演劇・映画/能・狂言]カテゴリの言葉