出典:デジタル大辞泉(小学館)

[連語]《「しき」は副助詞》物事の内容・程度などが問題とするに足りないほどであることをいう語。たかがこれくらい。「―のことではあきらめない」
[名]近世、わいろ、袖の下などを婉曲にいう語。
    1. 「―をさいさいつかはしける間」〈仮・可笑記・四〉