出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 物事に飽きずに耐えうる力。気力。根気。「精も根もつきはてる」

  1. (梵)indriyaの訳。機関・能力の意》仏語。作用を起こす力。生命活動や感覚の原動力。感覚のもとになる眼・耳・鼻・舌・身を五根、それに思惟を起こさせる意を加えて六根という。

    1. ㋐方程式を成立させる未知数の値。

    2. ㋑ある数を何乗かした数に対するもとの数。「平方根」

  1. イオンになりやすい基 (き) 。硫酸根(SO4)など。