出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 器物などの組み合わせが紛れないように、それぞれにつけておくそろいのしるし。

  1. 他と区別するためのしるし。特に戦場で敵味方の区別をするために、兜 (かぶと) や袖 (そで) の一部につけた一定の標識。

  1. (「合い標」とも書く)裁縫で、2枚以上の布を縫い合わせるとき、合わせ目につけておくしるし。

  1. あいいん(合い印)」に同じ。

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