出典:デジタル大辞泉(小学館)

インド中央部、マディヤプラデシュ州にある仏教遺跡。州都ボパールの北東郊の丘の上に位置する。初期仏教美術の宝庫で、マウリヤ朝最盛期のアショカ王時代に建立された石柱や覆鉢式大塔などが有名。1989年、「サーンチーの仏教建築物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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