出典:デジタル大辞泉(小学館)

天気予報における数値予報の一種。観測値に基づいた初期値にわずかなばらつきを与えて複数の数値予報を行い、その平均(アンサンブル平均)を求めることで 平均的な大気の状態を予測するというもの。気象庁では、5日先までの台風予報、1週間先までの天気予報、それより長期の天候予測に用いられている。

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