出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 出家せずに、普通の生活をしながら仏教に帰依すること。また、その人。在俗。⇔出家

  1. いなかの家。ざいか。「在家の育ち」

  1. 中世、荘園・公領で、農民と耕地とを一体のものとして賦課の対象としたもの。東国や九州に多くみられる。