出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 地球の自転軸が、黄道面に垂直な線のまわりを、周期約2万5800年で首振り運動をすること。地球の赤道面が黄道面に対して約23.4度傾いているのと、地球の赤道部が膨れているため、月・太陽から自転軸を立てようとする偶力を受けて起こる。

  1. こまなど回転するものの回転軸がゆっくりと方向を変えていく運動。味噌すり運動。首振り運動。