出典:デジタル大辞泉(小学館)

同種あるいは異種の2個以上の細胞が融合し、両方のが合体して染色体がまざり合い、新しい1個の細胞が形成されること。受精時の生殖細胞などでみられる。人為的には細胞膜溶解酵素を作用させて雑種細胞をつくり品種改良などに利用。